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2020年5月 フェイスシールドを医療機関に寄贈いたしました

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、 飛沫などの感染リスクを低減させるフェイスシールドやガウン、マスク等の製品が不足しています。この状況を受け、福島県医療福祉機器産業協議会では、フェイスシールド等医療現場の不足品を医療機関へ供給し、医療体制を支援するため、会員企業による製品の開発・製造へ向けた活動を始めました。

当社の福島工場が企業会員としてこの活動に参加させていただき、4月から試作を開始した結果、この度、完成したフェイスシールドを同協会を通じて一般社団法人福島県臨床工学技士会に贈呈することとなりました。
なお、医療従事者の皆さんからご意見をお聞きし、改善を盛り込んだ後に量産体制を整える予定です。少しでも医療体制の支援にお役に立てる様に、今後とも努力をしてまいります。

当社製フェイスシールドの特徴
 ① 使い捨てタイプ(ディスポーサブル)
 ② 材質 ボディ:プラダン フィルム:ペット材   ※資源ゴミとして廃棄可能
 ③ 組立式で運送がし易い


寄贈式に出席した福島工場の菅野主査(右)


使用例

「臨床工学技士会にフェースシールド贈る 福島県内4企業が製造」(福島民友新聞)

2020年2月 「量子コンピューター開発支える職人技」として日本経済新聞社から取材をいただきました

当社では、世界の最先端技術を支える同軸コネクタとして、お客様に当社の製品を認めていただけるよう、誇りをもってコネクタの技術開発、生産に取り組んでおります。

その中で、量子コンピュータで採用されている、極低温で使用可能な完全非磁性タイプの同軸コネクタなども開発・生産しております。これらは当社の保有する超小型、高周波同軸コネクタの設計・生産技術を応用したものです。

当社の同軸コネクタをご愛用していただいている大学の先生から日本経済新聞社に当社をご紹介いただいたことがきっかけで、2020年2月初旬に秋田県の当社生産工場(鹿角コネクタ株式会社)が、同社のご来訪を受け取材をしていただきました。

その内容が、2020年2月24日付け日本経済新聞記事(21頁)および、電子版の記事の一部として掲載されました。

「量子コンピューター開発支える職人技」(日本経済新聞社・電子版)

今後とも、最先端の分野でお役に立てる同軸コネクタを開発してまいりますので、何なりとお申し付けいただけると幸いです。

精密同軸コネクタ「KPCシリーズ」の説明(当社のHP)

(技術的な問い合わせ)
開発センター 川原(044-911-7073)




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